木の家工務店 住暮楽

エコなくらし 住暮楽な家づくり
スタッフ紹介

スタッフ紹介スミクラとは

私たちは京都で木の家をつくる工務店です。住暮楽と書いて「すみくら」と読みます。
「住んで、暮らして、楽しい家」を目指して、腕の良い職人と、建築好きで親切なスタッフが集まり、美しく、暮らしやすい長寿命の家を建てています。地下室や店舗建築なども得意にしています。

岸本 八郎
代表取締役社長
岸本 八郎
hachiro kishimoto

 94年に脱サラして、実兄の経営する不動産会社に入りました。その会社は建売り専業で年に20〜30戸の分譲住宅を建てていました。そこで約5年間、用地を買い取り、分譲計画を立て、一つ一つの家を設計し建設し販売をしました。
 その時の経験から、日本の住宅は断熱が不十分で、そのために寒く、寒いために部屋を区切り、区切ったために廊下が出来て、小さな家が更に小さくなる、というような断熱不足を契機に負のスパイラルに陥っていることに気付きました。
 聞く所によると建築学科では断熱に関する講義は1時間も無いとか...断熱は住み心地を左右する決定的な要素だと思いますが、大学では学問の対象でもなく学生に教える値打ちもないと見なされているようです。「ならば私が...」とまでは思いませんが、住暮楽を創業してからは極力断熱に力を入れてきました。十分な断熱のお陰で設計自由度が増し、小さな家でも内部空間の広々とした住暮楽ワールドが実現しました。

  • 岸本 祐子
    総務経理
    岸本 祐子
    yuko kishimoto

    住暮楽ではお客様に図面をお見せする前にスタッフで間取り検討会をしますが、なるべく主婦の視点からの意見を心掛けています。家造りは大きな仕事で、しかも限られた時間のなかで次々と選択を迫られますが、お客様がゆとりを持って打合せが出来る環境作りも私の役目です。住暮楽を家造りのパートナーに選んでくださったことに感謝しつつ、ともに歩みたいと思います。

  • 磯辺 力
    大工リーダー
    磯辺 力
    tsuyoshi isobe

    高校卒業後、地元美山町の工務店にはいり大工修行をしました。田舎だったので、丸太梁や古材の再利用は当たり前で、貫工法による粗壁施工がまだまだ一般的でした。プレカットの無い時代なので墨付け手刻みは大工の基本でした。そこで腕を磨いて棟梁になりました。住暮楽には10年ほど前からお世話になり、今は大工チームのリーダーを務めています。お客さんに満足して頂けるようしっかり仕事をしますので宜しくお願いします。

  • 岸本 洋介
    設計 2級建築士 1級建築施工管理技師
    岸本 洋介
    yosuke kishimoto

    「家づくりはどう生きたいのか考えること」そう言ってくださったお客さまがありました。その通りだと思います。ご要望をお聞きし、予算と土地条件とにらめっこ。プランにOKがもらえた時も嬉しいですが、家が完成して生活が始まり、「こんな風に暮らしてます!」とお伝えいただける時が、とても楽しみです。

  • 峠原 義徳
    現場監督、設備担当
    峠原 義徳
    yoshinori togehara

    リフォーム、OMソーラー、メンテナンスを担当しています。リフォームは毎回のように未知との遭遇があって難しい面もありますが、それだけ面白くまたやりがいもあります。リフォームを終えてガラッと雰囲気や使い勝手が変わって家の魅力が増すのを見ると「やったー」と叫びそうになります。新築の家でも竣工後の定期点検には私が伺うことになるのでよろしくお願いします。

  • 上野 朋美
    積算発注 2級建築士
    上野 朋美
    tomomi ueno

    もともとは住暮楽で家を建てる客でした。建築系専門学校からその上部機関の大学を出て建築設計事務所に勤めていましたが、声をかけてもらったのを機に住暮楽に入社しました。大好きな住暮楽の家に住めるだけでなく、家造りのお手伝いが出来ることをとても嬉しく思います。

  • 森 拓平
    現場監督 1級建築士
    森 拓平
    takuhei mori

    大学で建築学を学んで卒業後は父親の経営する工務店で仕事をするかたわら、時々住暮楽のホームページを覗いては「自分もこんな家が建てたいなあ...」と思っていると、お知らせ欄に「現場スタッフ募集」とあるのを発見。すぐに応募しました。すると何と!八郎さんと父親は高校時代の同級生だったことが分かりました。という訳で、毎日大好きな家づくりを満喫しています。

  • 義本 誠司
    家具大工
    義本 誠司
    seiji yoshimoto

    実家が家具や建具を製作する木工所をやっていたため、子供の頃から木工細工に親しんで育ちました。高校卒業後は他の木工所に修業に行き、年季が明けてからは父親と一緒に仕事をして来ましたが、新しい活躍の場を求めて住暮楽に入社しました。住暮楽の家にピッタリの木の家具を製作しています。

  • 岸本 清香
    総務経理
    岸本 清香
    sayaka kishimoto

    育児休暇を経て、住暮楽に復帰しました。住暮楽の家で子育てをしたことと、地域との新しい繋がりができたことを生かして、気持ち新たに勤めていきたいです。具体的には、総務・経理の仕事にあたります。また、お客様が気軽に来訪、相談できる事務所づくり、そして社員が気持ちよく仕事できる職場づくりをしていきたいと思っています!

  • 山﨑 伊玖真
    現場監督
    山﨑 伊玖真
    ikuma yamazaki

    大学では社会福祉の勉強をしましたが、就職は住暮楽へ。福祉も家作りも人の生活に貢献するところが共通なので、畑違いでも全く違和感がありません。家が建ってお客さんが喜ぶ姿を見るとつくづくこの世界に入って良かったと思います。

  • 中島 花
    積算発注
    中島 花
    hana nakajima

    大学は食物学科を卒業し管理栄養士の資格も取りましたが、就職は住暮楽へ。大学を選ぶときも住居学と食物学のどちらにしようか迷ったぐらいなので、就職前から住宅業界にも親しみを感じていました。何もなかったところに職人の手業で家が出来ていくダイナミックな変化を見るのが大好きです。

  • 三浦 有裕
    大工
    三浦 有裕
    yusuke miura

    工業高校で3年間建築の勉強をしました。高校卒業後は府立の大工養成学校でカンナの刃研ぎから墨付けまで大工技術の基本を学びました。そして住暮楽に入社し、最初の一年は主として家具製作および取付の訓練を受け、今年からいよいよ本格的な大工修行を始めています。

  • 小原 尚
    大工
    小原 尚
    syo obara

    福島県の出身です。大学の建築学科へ進みましたが、古典建築に憧れて手刻みのできる大工になりたくなり、中退して美山町の工務店に弟子いりしました。2年半の修行で大工のイロハは身に付きましたが実戦の機会が少なく、住暮楽へは実戦の場を求めて入社しました。大工修行はまず家具大工からという会社の方針で現在は家具製作に励んでいます。

  • 大城 裕
    大工見習い
    大城 裕
    hirosi ohshiro

    大工見習いとして今年入社しました。一年目は家具職人という会社の方針で家具作りをしています。過去には沖縄の実家で電気工事を手伝ったり、ブラジルに渡ってTシャツにイラストを描いたりしていましたが、リフォーム屋でのアルバイト経験がきっかけで大工になりたいと思い府立の大工学校を経て住暮楽に入社しました。一日も早く一人前の職人になれるよう頑張ります。

  • 大西紀花
    2級建築士
    大西紀花
    norika ohnishi

    建築の専門学校を出て今年(18年)入社しました。
    イラストを描くのが得意で、アニメーターになりたいと思った時期もあります。
    住暮楽ではCADで図面を書いたり、建築確認の書類を作成してIPECに出しに行ったりしています。住暮楽はアットホームな職場で、ここに来て本当に良かったと思ってます。

  • 丸山 真理子
    HP担当、補助金、構造計算
    丸山 真理子
    mariko maruyama

    もともとメーカーでエンジニアをやった経験がありましたが、住暮楽で家を建てた縁でホームページの更新などを頼まれるようになりパートタイマーで勤務するようになりました。最近はパンフレット製作や、建物の構造計算、長期優良住宅の申請、各種補助金の申請等も担当しています。

  • 駒井 千春
    設計アシスタント 2級建築士
    駒井 千春
    chiharu komai

    短大のインテリアデザイン課を卒業し、ハウスメーカーでCADオペレーターをしたり、設計事務所に勤務していましたが、結婚出産を機に専業主婦に。2人の子供も大きくなり、自宅のリフォームを考えているときに住暮楽の求人を知って応募しました。いつか自分の家も住暮楽でリフォームしたいなと思っています。 

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