木の家工務店 住暮楽

エコなくらし 住暮楽な家づくり
ストーリー

家づくりストーリー情報

住暮楽で家を建てられたお客様自身の文章を掲載しています。家づくりのヒントになれば幸いです。

仕事も暮らしも楽しむ家 Work-Life balance

(夫)契約に至るまで

取引先のYさん。何かにつけ「また家を建てるなら僕は絶対に住暮楽に頼むね。夏は涼しく、冬は暖かい!」と、満足げに語ってくる人。俺、家建てたいって一言も言ってないのに。
月日が流れ、二年前の暴風被害で連棟になっている隣家が崩壊。切り離されてそこに新築が。「羨ましいな」と同時に、我が家は雨音、ネズミ、災害不安が募る一方。
・・・・うん。家建て直そ・・・・住暮楽??? Yさんの声が頭に響き渡った。


導かれるまま、家探しの初めに訪れた住暮楽さん。そこには実直そうな八郎さんが。すごく分かりやすく、熱意と理論をもって、家づくりの基本を教えて下さる。別れ際に「他もいっぱい見て、勉強されて、もし、うちが気になったならまた顔覗かせて下さいな」と。この言葉がとても印象的でした。
そこからハウスメーカーなりを回ると、ドライフルーツを貰ったり、抽選で家が当るとか・・・それ、施主皆の施行代金に上乗せだよねぇ。嬉しくないな。キャンペーンって何だろう?
他には、会って五分で二十代の若者が「僕に図面書かせて下さい!」と。いや、我が家の実情何も知らないですやん。通り一辺倒の規格にはめようとされても・・・
誇らしそうに性能を語る工務店さんは、現地を見て二間半の建坪が取れないと知ると「この区画では、うちの家は建ちません」って。いや、我が家京都のそこら中にある長屋なんですが・・・はぁ↓↓

思案する事二ヶ月。ポストに「すみくら通信」が。実際のお家が見たいなと二軒見学させて頂く事に。案内は洋介さん。家を見ながらお話を聞いて「この工務店は施主がどう住みたいかを真剣に考えてくれて、そこに寄り添ってくれるんだな。そして「出来ない」と言われるとしたら品質への妥協だ。」と凄く感じた。

最後に、洋介さんが「もう、うちでええんちゃいます?うちより良い工務店有りませんし」と言ったのに笑ってしまって。
八郎さんのさばけた感じでも、ハウスメーカーのゴリ押し営業でもない。これは絶対的自信。でも、それ言っちゃうんだ。住暮楽さんを信じて家づくりをお願いすることにしました。

(妻)設計から完成まで

夫はハウスメーカーさんをディスっていますが、無駄なことばかりではなく、プランの参考にとても役立ちました。けど、参考になった間取り等は住暮楽さんでも実現して貰えちゃうんですよね。
洋介さんに要望を伝え、数週間後、机の上に広げられた設計図を目にした瞬間のときめきは忘れません。自分達の要望が反映され、伝えていなかった自分達の気持ちまで汲み取ってもらえたかのようなプランでした。
私達の家の設計の特徴は
①ロフトに夫の仕事部屋 ②夫婦が互いの存在を確認できる間取り
③夫婦で作業できるキッチン ④座ってメイクのできる洗面台 ⑤パッシブエアコン
でしょうか。

夫の仕事部屋にはたっぷり収納できる棚が。吹き抜けになっているので別々の部屋にいても声が聞こえる。のぞき込めば顔も見える。
両側から出し入れできる吊り戸棚付きの、二の字型オシャレキッチン。(ダイニングいらないと言っていた私達に「そう言いつつも何だかんだ使うと思うから作っときました」というキッチンの対面カウンター…確かに喜んで使ってる未来しか見えません…)
私の友達が図面を見て、こういうの私も欲しい!と熱弁していた洗面所。
皆様ご存知パッシブエアコン。

私達には子どもがいないのですが、その分、夫婦で仲良く仕事をしたり、楽しさを共有できる空間になっていて、本当に私達個人と向かい合って考えてくださっている設計だなと思います。
土地が狭いと悩んでいらっしゃる方にも「大丈夫です!住暮楽さんなら素敵なお家建てられると思いますよ!」と張り切ってオススメできます。二間半?何それ美味しいの?

プランが決まっても、ローンの事や土地の問題など、色々心配事がありましたが、住暮楽さんはどれも親身になって対応して下さいました。
何よりコロナの影響で家づくりに不安要素満載でしたが、きっちり先を考えていてくださり、安心させてもらえ、工期も全く遅れたりせず!

また完成したら改めてお礼をお伝えたいと思いますが、皆様どんな時も笑顔で対応してくださり、本当にありがとうございました。

 

Yさんの呪文のような一言から私達の家づくりストーリーが始まったわけですが、今なら私達も「また家を建てるなら次も住暮楽さんに頼むね」と同じ呪文を知り合いに唱えることでしょう。
既に、夫は頼まれてもいないのに、住暮楽さんのパンフレットを何部も人にあげていますし。住暮楽さんと出会えてよかった!これからもよろしくお願いいたします!

(すみくらつうしん2020年7月号より転載)

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