木の家工務店 住暮楽

エコなくらし 住暮楽な家づくり
ストーリー

家づくりストーリー情報

住暮楽で家を建てられたお客様自身の文章を掲載しています。家づくりのヒントになれば幸いです。

衣笠の丘に建つ家

リフォームを繰り返し、住み継いできた古家

50年ほど住んでいた家は戦前からの建物。築年数で言うと70年以上になるでしょうか。 主人は六人兄弟で、この家に嫁入りした頃は、主人の両親と一人嫁いでいたので残りの兄弟四人、 そして私たち夫婦の八人で住んでいました。八人も住めるような広さはないんですが、当時はそんな家も少なくなかったですね。 50年の間に何度もリフォームをしました。まずは台所に手を入れて、それから何年後かにお風呂場、その後トイレ、二階の部屋と合計四回は工事をしています。 一番古くに工事をした台所が傷んできて、そろそろ修繕しなければと、今までリフォームをお任せしていた会社に連絡を取りました。 ところが私たちがお世話になっていた社長が引退されていて、息子社長に代替わりしていたんです。先代は気さくな大工さんで、何でも気軽に頼めたんですが、 まるで違う会社のようになっていて。家を任せるのですから、人と人との相性は大事です。こちらが言いたいことも言えないようでは、いい家にはなりません。 工事をお願いする先がなくなって困っていたところ、住暮楽さんの名前を聞いたんです。

魚屋さんが結んでくれたご縁

住暮楽さんのことを聞いたのは、いつも買い物をしている魚屋さんから。魚屋さんのお向かいさんが家を建てて、その工事をしていたのが住暮楽さんだった。 着工前の挨拶も感じが良いし、家づくりが始まっても気さくに挨拶されて、手抜きのないしっかりした工事をしていたよと、 そんな評判でした。完成した家の見学会があることも魚屋さんから聞いて、買い物ついでに見せてもらうことに。「あったかい家やなあ」というのが第一印象です。 実際の温度より、木の温かみがそう思わせたんだと思います。ただ、その頃はまだ建て替えなど思ってもいませんでしたから、本当にサッと見せてもらう程度。 しかし、そんなわずかな時間でも、温かみのある家はとても印象に残りました。

この人に決めた!建て替えに変更

いよいよリフォームを、ということになり、これまた魚屋さんの仲立ちで、お向かいさん経由で住暮楽さんから資料をもらいました。 洋介さんが訪ねてきてくれて、困っていることを全部話しました。半世紀以上暮らした愛着のある家ですが、昔の家だから框や階段の段差がかなりあるんです。 今はいいけれど、これから先もこの段差が毎日では、さすがに大変だなと心配していました。床が傷んでいた台所をなんとかするのは差し迫った問題でしたが、 今回台所だけをリフォームしても、今後もお風呂場、トイレ、二階と順繰りに工事し続けていくことになる。 耐震や耐火の面でも不安があるし、それならばと思い切って建て替えることになりました。 洋介さんは初めて会った時から話しやすく、一生懸命だったので、任せるならこんな人にと思っていたから、 ほかの会社は全く見ることなく住暮楽さんにお願いすることを決めました。

プロに一任。見事に応えてくれました

家づくりが始まってからは、困ったことも悩んだこともありません。すべて洋介さんにお任せです。 私たちは生活の中での困ったことを洗いざらい話して、あとはプロにお任せする、そういう考えです。壁の色見本なども見せてもらいましたが、小さいですし、イメージが湧かない。 一番いいと思うものを選んでください、と。なんでもお任せしてプレッシャーもあったかもしれませんが、住暮楽さんは見事に応えてくれました。 打ち合わせは二週間に一度くらいのペースで二、三ヶ月続き、毎回うちに来てくれました。洋介さんに来てもらうのがいつも楽しみで。 私は友達と会うときも、お呼ばれにいくより、うちに来てもらうのが好きなんです。そんなことで、住暮楽さんの会社には未だに一度も行ったことがありません。 こんな施主は珍しいでしょうかね(笑)。でも、私としては会社というより人で依頼を決めているんです。 洋介さんにしても、社長の八郎さんにしても奥さんにしても、みんな気さくだし、まじめで誠実。魚屋さんからの評判は、やはり確かでしたね

もうすぐ完成、新しい我が家

そうこうしているうちに、新しい家が完成します。一階は友達も集まって、みんなでくつろげるダイニングキッチンと水回り、二階には寝室と仏間。 そこを客間としても使えるようにしてもらいました。長年住んだ土地ですから、近所には友達も大勢います。 今は仮住まい中で工事の様子を見ることはありませんが、友達が前を通りかかるたびに報告してくれるんです。 引き渡しの一週間ほど前にうちの完成見学会があるんですが、私以上に友達が楽しみにしているほど。 こうて無事に新しい家が完成し、家族や友達と楽しく過ごせるのは幸せなことですね。新しいものは何でも気持ちがいいですし、今から新居が楽しみです。

(すみくらつうしん 2016年2月号より、転載)

お問い合わせ下さい

フォームからのお問合せ
フォームからのお問合せ
お問い合わせ
お電話からのお問合せ
お電話からのお問合せ
075-495-8825
FAXでのお問合せ
FAXでのお問合せ
075-495-8666