木の家工務店 住暮楽

エコなくらし 住暮楽な家づくり
ストーリー

家づくりストーリー情報

住暮楽で家を建てられたお客様自身の文章を掲載しています。家づくりのヒントになれば幸いです。

木漏れ日の中に暮らす家

このうちの新築完成見学会を開催します。

2022年8月20日(土)21日(日) 10:00~16:00  詳しくは こちら

私たちが住暮楽さんで家を建てるに至った経緯と今思うことを少し綴っていきたいと思います。

さかのぼる事、約十五年前。様々な理由があり、住み替えを考えるようになりました。当時は京都市内ですが山が近く、自然を感じながら暮らしていました。しかし、雪が降ると車が動かなくなるような所で冬は本当に寒く、生活には少し不便な所でした。
そのような生活の中でも、次の家は「木の家にしたいなあ」とそのころから思い始め、いくつかの工務店の見学会や勉強会などに参加し、自分でも家づくりに関する本なども読みあさっておりました。今考えると余計な知識もここで蓄えてしまったと思います。
その頃、住暮楽さんの見学会にも小さな子どもを連れ、家族三人でよく参加させて頂きました。当時はまだ他社も含めたくさん家を見学させてもらいながら、ああだこうだと夢を語りつつ土地探しと並行してゆっくりと思案しておりました。
また、いつも住暮楽さんの見学会にお邪魔するとみなさんが気持ちよく迎えてくださり、建物に関しての断熱や構造の特徴、住暮楽ハウスのコンセプトを熱心にわかりやすく説明してもらい、興味深く聞かさせて頂いたことがとても印象的に残っておりました。

さて、それから十数年が経ち、何とか様々な生活における諸問題も乗り越え、また、賃貸への引っ越しも繰り返しながら生活をしておりました。全てにおいて機が熟した感があり、再び住み替えの欲求が私たちに湧いてきたのです。今度は「終の住処を作ろう!」が目標になりました。そこで、まず考えたのが見学会に行くことでした。すぐに昔からお世話になっていた住暮楽さんのHPを見て申込み、早速出かけることにしました。久しぶりすぎて緊張しながら現地に向かうと、社長の洋介さんはしっかりと覚えていてくださり、ほっとしたところなのですが、お家を拝見させていただくと更に驚きました。十五年前ももちろん素敵でしたが、造作されている家具、棚、キッチンなどの仕上がりや納まりが美しく、部屋の動線、外観までが進化しており、今すぐ手に入れたい家になっていました。当然、十年もたてば窓や建材の性能は日進月歩であるとは思いますが、それだけではない魅力をそこに感じました。お聞きしますと、断熱や気密、パッシブに関する考えは以前から変わらず試行錯誤の結果、さらに強化されているようにも感じました。昔はOMソーラーを多く使われているようでしたが、最近は全室冷暖房システムが多く、今回の家でも採用しています。

そこで、私たちの目の前にほしい家がいきなり現れたわけです。冷静になって購入の条件を夫婦で相談し、幾度となく見学も重ねながら熟考を進めてまいりました。
まず、家の性能が希望の物かということです。木の家で自然素材が主であることが条件で冬でも寒くないことでした。ここはもともと理念として持っておられ、安心できる部分でした。実際にモデルハウスにも宿泊体験をさせて頂き、その快適さは納得のものでした。

次に、私たちの心配は注文住宅とはいえ、どこまで注文を聞いてもらえるのかという点でした。「もう一度納得する家を作りたい」と長年の家に対する思いが募りすぎ、多くの要望やリクエストをしてしまうのは自覚していました。

しかし、見学会の度に様々な質問をさせていただき、話をしていく中で、その不安もいつの間にかどこかへ消えていってしまいました。
結局、時を経て二度目の工務店探しは住暮楽さん一択で突き進むことになりました。その時点で、私たちの希望を叶えてくれる信頼できる工務店だと確信しておりました。
設計が終わり建築作業が進む中、幾度となく変更や追加を聞いて頂きました。少し迷惑だろうなと思いつつ聞いてみると「よくあることですよ」といやな顔一つされずに受け入れて頂き、懐の大きさにも感謝するばかりです。

今回の私たちの家は、家族にそれぞれプライベートスペースが確保されており、二階のリビングを中心に生活していくような形になっています。まだ見ぬ窓からの素敵な景色とともに家族団の姿を想像しながら現在、完成を待ち望んでいます。
また、何度も作業現場を目の前で拝見させて頂き、改めて家に対する思いも格別なものとなりました。沢山の方々が精魂込めて家づくりを進めて頂き、施主としてこの家を大切にし、丁寧な生活を心がけることが使命だと考えるようにもなりました。自然素材豊富なこの家で、経年変化も楽しみながら、これからはゆったりと暮らしていければと思っております。今までお世話になりました住暮楽の皆様方には感謝申し上げるとともに、今後とも末永くよろしくお願いします。

(すみくらつうしん2022年8月号より転載)

写真は後日掲載します。

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